スイングトレードにて1億達成までの細道をつづった初心者株ブログ。2010年12月脱サラし わずかな資金で専業トレーダーへ転身。勝率向上の為のデイトレ・スイング・FX反省ブログです。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今のなんとなくのマイルール
2011年05月05日 (木) | 編集 |

まだ、なんとなくでしかないのですがトレードルールまとめました。

1)買いを基本とする
2)逆張りを基本とする
3)保有期間は1日〜5日営業日とする
4)1銘柄のポジションを資金の50%までとする
5)維持率50%以上を守る
6)利確設定 約+8% 損切設定 約-4% 
7)損きりを何よりも優先させる
8)常に相場に感謝する

こんな かなり曖昧な感じでやってます。


あしたは今日のNY次第ですけどおそらく安寄りすると思うので、空売りははやめに手仕舞いして利益をだせたらと思ってます。そのあと全体相場が上昇し保有株も上昇すれば最高の流れでできれば全株利益確定まで行きたいです。


うまく利益確定できたら買いたいと思っている銘柄

5289 ゼニス羽田  6997 日ケミコン  7246 プレス工  2684 ジパングHD

ジパングはもし1300円ぐらいまで下げれば買いたいと思ってます。
明日もいい感じでイメージにそって動けば ちょっと自信になるかな。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 株ブログ 株 スイングへ
↑応援クリックよろしくお願いします!
スポンサーサイト
イチローの言葉『僕は天才じゃない』
2010年12月25日 (土) | 編集 |
『天才は、なぜヒットが打てたか説明できない。
僕はきちんと説明できる。だから僕は天才じゃない』
この言葉はイチローが結果とプロセスについて語ったときの言葉です。

「なぜそういった結果になったのか、その理由がしっかりとつかめていないのに結果がでる。その反対に、結果が出ていなくても、なぜそうなったかがわかっている。その二つには全然意味がちがうんです。」

狙ってだした結果とまぐれで出た結果の間には天と地ほどの差があることを言っている。
ブログを読んでくれている、あなたは今どっちのトレードをしていますか??狙って結果を出せていますか?それともまぐれでしょうか?? またそれとも、この二つのどちらかもわからない状態でしょうか???私はずっと3番目の状態でした。ただその時は実力であり狙ってだした結果と勘違いしていたと思います。トレードでお金を減らしているかたの大半はこのパターンだと思います。といいながらも未だに私は3番目の状態、実力か狙ってだかわからず結果をだしている状態です。ただ以前と大きく変わった点はその結果の理由を探るため。トレードの履歴をこまかくデータをとっていることです。常に仮説と検証を繰り返しながら 結果につながるパターンを探っています。それがマイトレードルールです。

このルールさえしっかりと固めれれば、あとはしっかり自分を信じトレードを重ねるだけだと思います。
あと3ヶ月ぐらいではトレードスタイルとあわせてルールの完成をさせます。
ルール3『保証金維持率50%以上の維持』
2010年12月23日 (木) | 編集 |
ルール3『保証金維持率50%以上の維持』

信用取引では自分の持っている資金の約3倍の取引ができる。
過去の私は信用取引枠をめいいっぱいつかい取引をしていた。
その為に、余裕もなく常に追証と背中合わせでいたために
損切がおくれたり「たら、れば」ばかり考えたりしまったく勝てなかった。
ルール2はリスク回避と精神的余裕を持つために保証金維持率を50%は常に維持することにする。
そんなことを考え決めたにもかかわらず現在の維持率は40%・・・。来年からの絶対ルールということで現在の違反は目をつぶろう・・・。
ルール1  『買い』
2010年12月19日 (日) | 編集 |
ルール1 『買い』

一貫性をもつための第1のルール トレードは全て買いのみで行う。
過去の自分のトレードは買いも売りもしていた。
信用建余力 全快で現物との二階建ても行っていました。
今思えば、無知なる故の怖いもの知らずだったと感じます。
売りを行うことは否定しない。ただ今の自分は株において
まだまだ一貫性がない形ができていない状態なため 
買いも売りも行うと変化に気づかず振り返りができない。
修正がかけれないと思うので、買いにおいての
一貫性が出来上がるまでは売りは行わないことを
第1のルールに加えます。
イチローの言葉 『一貫性』
2010年12月18日 (土) | 編集 |
『僕、一貫性がないの嫌いなんです。』
この言葉はイチローが自分の野球への取り組み方について語った言葉です。

一貫性とは「自分の定めた事を貫くことであり、他人の無責任な意見に惑わされないこと。」軸のブレている独楽(コマ)を想像してみてください。
軸のブレた独楽はいくら力強くまわしてもグラグラとブレてすぐに倒れてしまいます。逆に軸さえしっかりしていれば勢いが弱かったとしてもきれいな回転をみせて長く独楽は回り続けます。
イチローはこの言葉通りに努力してきた選手だと思います。一流のスポーツ選手は、やはり一流の考えの下に成長をし結果を出している。ゴルフの石川選手もしかり、サッカーの中田選手もしかりです。

僕は過去の自分の人生を振り返って、一貫性をもち力強く生きたことってなかったなぁと反省します。この一貫性はトレードにおいても非常に大切だと、自分の過去の多くの失敗から感じます。

またあるときイチローはこう語っています。
『自分の「形」ができていない状態では、いろいろなことを感じられません』
自分のやっている仕事に、一貫性という基準があるからこそ、そこからはずれた変化や結果の違いにきづくことができる。まさに自分のトレードは一貫性のない 形のできていない状態であり、変化を感じ取れない状態であった。
それじゃー一流にはなれない。過去のトレードにおける損失も市場からの退場も、我ながらうなずける。
仕事のやり方、スタイル、ポリシーを明確にして「一貫性」を貫くことが、イチローのような一流の選手になるための第一歩であると思う。だから、このブログを書き続けたいと思う。自分自身のトレードスタイルを一貫性をもち確立するために。

第1章では、まだあいまいな状態のトレードルールを10項目確立し、第2章に進みたいと思います。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。